使い方
やることは 3 つだけです。アルバムを作る → つなぐ → 撮る。写真は撮った直後に届きます。
はじめかた
- アルバムを作る。案件ごとに分けておくと、数百枚になっても混ざりません。
- つなぎ方を選んで、接続ボタンを押す。 アプリが勝手に機器へつなぐことはありません。選んで押すまで、どの経路も動きません。
- 撮る。届いた写真がその場に並びます。
接続を切ったら、次はまた選び直します。前回の方式を覚えて自動でつなぎ直すことはしません ——同じ機種のカメラが並ぶ現場で、他人のカメラにつながらないためです。
4 つのつなぎ方
どのカメラでも同じ手順を、ここに書いています。カメラのメニューでの呼び名は、下の「メーカーごとの項目名」で切り替えてください。 機種によっては、カメラ側の手順が増えます——確かめた機種の手順はカメラ別のつなぎ方にあります。
Wi-Fi(カメラのアクセスポイント)— 無料で使えます
- カメラ側でアクセスポイントを立ち上げます。
- アプリで「Wi-Fi 接続」を選び、カメラの QR を読むか、SSID とパスワードを入れます。
- 接続ボタンを押します。
⚠️ つないでいる間、その端末はインターネットから切れます。 カメラのアクセスポイントには外に出る道が無いためで、故障ではありません。
USB-C — いちばん速く、いちばん安定します
- カメラのUSB の接続モードをパソコン接続(テザー撮影)に切り替えます。
- カメラと端末を USB-C ケーブルで直結します。
- アプリで「USB 接続」を選び、接続ボタンを押します。
iPhone・iPad は USB-C の口が 1 つなので、撮影中はパソコンに繋いだままにできません。
Wi-Fi(FTP)— インターネットにつながったまま使えます
- カメラと端末を同じネットワークに置きます。
- アプリで「FTP 接続」を選ぶと、接続先(アドレスとポート)が画面に出ます。
- その値をカメラのFTP 転送設定に登録し、転送を始めます。
アプリの受け口は、あなたが「FTP サーバを動かす」を入れたときだけ動きます。アルバムを開いただけでは動きません。
LAN — インターネットにつながったまま、3 台まで同時に
- カメラと端末を同じネットワークに置きます。
- カメラで、パソコンとつなぐ機能の待ち受けを始めます。
- アプリで「LAN 接続」を選ぶと、同じネットワークにいるカメラが一覧に出ます。つなぎたいカメラを選びます。 各行の末尾 6 桁はカメラの MAC アドレスの末尾なので、同じ機種が並んでいても見分けられます。
- 一覧に出ないときは、カメラの IP アドレスを入れて探せます。
⚠️ カメラ側の手順は機種ごとに違います。確かめた機種の手順はカメラ別のつなぎ方にあります。
2 台目からは「+ もう 1 台を足す」で足します。
メーカーごとの項目名
実機で確かめたメーカーだけ、項目名を書いています。 書いていないメーカーは手順は同じですが、名前が違うことがあります—— お使いのカメラのマニュアルをご覧ください。
うまくいかないとき
| 症状 | 見るところ |
|---|---|
| カメラが見つからない | 接続ボタンを押しましたか。アプリは自分からはつなぎません。 USB なら、カメラ側がパソコンとつなぐ設定になっているかを確認します(カメラ別のつなぎ方) |
| つないだのに写真が来ない | カメラ側の転送設定(FTP なら転送先、Wi-Fi ならスマートフォン転送)が有効かを確認します。 接続の色が緑になっていれば、カメラとは繋がっています |
| LAN でカメラが一覧に出ない | カメラと端末が同じネットワークにいるか、カメラがパソコンとつなぐ機能の待ち受けを始めているかを確かめます。 一覧に出ないときは、カメラの IP アドレスを入れて探せます |
| 「この端末はまだカメラに登録されていません」と出る | カメラ別のつなぎ方の「初めての端末(端末ごとに 1 回)」を見てください |
| 連写が途中から遅い | 無料プランは連写だけ 2 秒に 1 枚に絞られます。撮った分はすべて届きます (仕組み) |
| インターネットが切れた | カメラのアクセスポイントに繋いでいるためです。USB-C・Wi-Fi(FTP)・LANならつながったまま使えます |
記録が残ります。うまくいかないときの状況はアプリ内に記録されています。 Mac は「ライブラリ / Logs / Frameleap」、iPhone・iPad はファイルアプリの FrameLeap フォルダにあります。