機能一覧
無料プランと Pro プランの違いと、どちらでも使えることを 1 枚の表にまとめました。数えられるものは数字で書いています。
無料プランと Pro プランの機能比較
上が Pro で使えるようになるもの(7 項目)、 下がどちらのプランでも使えるもの(15 項目)です。 表の ✓ は使える、— は使えない、という意味です。
| 機能 | 無料 | Pro |
|---|---|---|
| Pro で使えるようになるもの | ||
| USB-C でつなぐケーブルで直結する。いちばん速く、いちばん安定する | —使えない | ✓使える |
| Wi-Fi(FTP)でつなぐアプリが受け口になり、カメラから直接送ってもらう。インターネットにつながったまま使える | —使えない | ✓使える |
| LAN でつなぐ同じネットワークにいるカメラへ、アプリからつなぐ。インターネットにつながったまま、3 台まで同時に | —使えない | ✓使える |
| 連写の速さ無料は最初の 5 枚がすぐ、そのあとは 2 秒に 1 枚。どちらも撮った分はすべて届く(間引かない・欠番は出ない) | 2秒に1枚 | 制限なし |
| 写真の見え方を変える露出・トーンカーブ(制御点 5 点・まとめて/R・G・B 別々)・彩度・色のせ・ヒストグラム | —使えない | ✓使える |
| プリセット既製 10 種。自分で調整して名前を付けて保存でき、iCloud で端末どうし同期する | —使えない | ✓使える |
| 広告が出ない無料は iPhone・iPad で撮影画面に入るたびに 1 回。撮影中は 0 回で、Mac とカメラの Wi-Fi 接続中は出ない。広告 ID の許可は無料で一度だけ尋ねる | —使えない | ✓使える |
| どちらのプランでも使えるもの | ||
| Wi-Fi(カメラのアクセスポイント)でつなぐカメラが出す Wi-Fi に端末をつなぐ。つないでいる間、その端末はインターネットから切れる | ✓使える | ✓使える |
| 単写(1 枚ずつ撮る)制限なし——撮った直後に届く。無料でも Pro と同じ速さ | ✓使える | ✓使える |
撮影前にアルバムを作る案件ごとに分けて受け取る。写真は JPEG のまま端末に残り、Mac は保存先を選べる(既定 ~/Pictures/Frameleap) | ✓使える | ✓使える |
同じ名前のアルバムでも混ざらないフォルダ名はアルバム名+ID の先頭 8 桁(例 入学式_3b7f2a1c) | ✓使える | ✓使える |
| JPEG だけを受け取る撮ったその場で確かめるためのアプリなので、受け取るのは JPEG だけ | ✓使える | ✓使える |
| つなぐのは、あなたが選んでから方式を選んで接続ボタンを押すまで、どの経路も動かない——同じ機種が並ぶ現場で、他人のカメラにつながらないため | ✓使える | ✓使える |
| カメラの QR を読むWi-Fi の名前とパスワードを手で入れずに済む。2 つの形式に対応(Sony 形式・標準形式) | ✓使える | ✓使える |
| 保存に失敗したら撮影中に知らせる失敗した枚数と、次にすること(別のアルバムを作る)を画面の状況行に出す | ✓使える | ✓使える |
| 大きな 1 枚と、前後のリール前後 5 枚ずつ・合わせて 11 枚のフィルムストリップ。左右のスワイプで瞬時に切り替わる | ✓使える | ✓使える |
| 全画面のサムネイル一覧iPhone の縦持ちで 4 列(広ければ自動で増える)。撮影時刻の見出しで束ね、時刻スクラバー(最大 6 個)でその時刻へ一気に飛べる | ✓使える | ✓使える |
| 撮影情報をオーバーレイ6 項目——ファイル名・撮影日時・ISO・シャッター速度・絞り・焦点距離。写真に重ねて出し、消せる | ✓使える | ✓使える |
| モデルに見せる画面枚数や受信の状況を隠して、写真だけを最大にする | ✓使える | ✓使える |
| お気に入りは 2 種類★ カメラマン/♥ モデル。1 枚に両方付けられる。5 通りで絞り込める(すべて/★/♥/両方/どちらか) | ✓使える | ✓使える |
| 3 つの OSmacOS・iOS・iPadOS。3 つとも無料ではじめられる。画面の作りは OS ごとに違う | ✓使える | ✓使える |
| 2 つの言語日本語と英語。アプリの中で切り替えられ、再起動は要らない | ✓使える | ✓使える |
単写で使うなら、無料プランのままで不自由ありません。速度が制限されるのは連写だけで、 単写は Pro プランと同じ速さで届きます——トップの「無料版の連写」で、 お使いのカメラの連写速度を選んで動かせます。 Pro プランは 1 回の登録で macOS・iOS・iPadOS の 3 つとも使えます(料金)。 手順は使い方にあります。
数千枚でも対応可能です。対応機種は確認できたリストを掲載しています。
Pro の連写は、どれくらいの速さで届くか
6 枚/秒以上USB-C ・実測
3 枚/秒以上Wi-Fi(カメラの AP)・実測
0.1〜0.6 秒シャッターから画面まで ・実測
すべて実機での実測値です(Sony α7R V・1 枚 3〜4.5MB の JPEG のとき)。 下限で書いています——測った端末のうち、いちばん遅い値を採っています。 端末ごと・経路ごとの内訳はトップの「性能」にあります。 単写の速さは無料プランでも同じです。
Canon EOS R8 は無線が 2.4GHz だけのため、Wi-Fi と LAN ではこれより遅くなります (1 枚 約 0.9MB の JPEG で、カメラの AP なら毎秒 1.44 枚)。 USB-C では 1 枚 約 5.8MB でも毎秒 6.97 枚で届きました(Mac で実測)。機種ごとの内訳も同じ場所にあります。